結婚を決めてから結婚に至るまでに、「マリッジブルー」に陥った経験をした方も少なくないのではないでしょうか。

経験していない方にとっては、
「マリッジブルーって何ですか?どういう状態ですか?」
と不安に思う方もいるかもしれません。

ここでは、マリッジブルーのたとえを紹介しながら説明してきます。

いい人と付き合って、一緒にいるのが楽しい。
このまま結婚したらいいなあ。
そう思っていたら、相手からプロポーズ!!
まさに、幸せの絶頂。

でも、いざ結婚を間近にすると、
「相手の家族と上手く付き合っていけるだろうか?」
「本当にこの人と一生暮らせるのだろうか?」
「結婚して家庭をもつと色々束縛されて自由がなくなるのではないだろうか?」
と先を考えてしまうと、不安に陥ってしまう。

この症状が、まさしく「マリッジブルー」と呼ばれるものなのです。
簡単に言えば、結婚直前に結婚後のことを考えて不安な気持ちにかられる症状のことを言います。

マリッジブルーは、一般的に告白を受けた側(たいていは女性)になりやすいと言われています。
マリッジブルーが深刻になると、結婚が破綻になったりする場合もあります。
マリッジブルーにならないのが一番ですが、万が一陥ってしまったら、解消する術を知っておくといいかもしれません。