マリッジブルーが深刻になってしまうと、結婚が破談になってしまうという最悪のケースもなきにしもあらず。
実際、マリッジブルーの症状が深刻な方から、
「マリッジブルーで結婚を中止したら、どんなトラブルが予想されますか?」
といった質問も少なからず見かけられます。

実際のところ、マリッジブルーで結婚が中止になったら、その後どんなトラブルが起こるおそれがあるのでしょうか?

まず、結婚式場やブライダルエステなどの予定をキャンセルしなければいけません。
この際、キャンセル料はどちらが負担するかということで、二人で解決すればいいのですが、ひどい場合は両家が揃って話し合うことになります。
その際、一方的に悪い場合は、慰謝料を請求される場合もありますので注意してください。

また、結婚式の招待客に電話したりする必要があります。
本人が電話するのが非常にかけづらいので、両親が電話してもらうケースが多いようです。

また、寿退社の場合は、新たに会社を探さなければいけなくなります。

このように、結婚の日取りや式場などを決める前に決断しておかないと、散々なトラブルが予想されます。

ほかにも、心理的なトラブルが予想されます。
それは、
「相手を好きになれない。(結婚までもっていけない。)」
「結婚願望が薄くなる。」
「深い人間関係を作りづらくなる。酷い場合は欝になったりする。」
などの心理的症状をもたらす恐れがあるようです。
これは、結婚の日取りや式場を決める前に結婚が中止となった場合にも起こりうるトラブルです。

マリッジブルーの解消や克服方法をパートナーと共に知っておいてから、結婚に望みたいですね。